高齢者の健康アイテム 

       「イチョウ葉エキス」  


イチョウ葉の効果をご存知でしょうか? 

なんとドイツなどヨーロッパではイチョウ葉が医薬品として認可され、

●痴呆症(アルツハイマー病および脳血管性痴呆症)の治療,
●末梢動脈閉塞症(フォンテーン病態分類U度;間歓性披行)の治療,
●耳鳴り・めまいの治療

の3種類が適応症として示されており,臨床試験でヒトにおけるこれらの有効性が明らかにされています。

2億5千万年前から地球に存在し、驚異的な生命力を秘めたイチョウ葉から抽出されたイチョウ葉エキスは、血液の流れをよくし、痴呆症などの予防・治療に効果があるといわれています。
 そしてドイツに本社を置き、天然素材薬品専門の医薬品会社として130余年の歴史を誇るDr・W・シュワーベ製薬は、1966年、世界ではじめてイチョウ葉エキスの抽出に成功し、その後、同エキス製造の基準となる世界規格を開発したバイオニア。
そのイチョウ葉エキスは現在、唯一、ヨーロッパで医薬品として認可されているばかりでなく、世界50ケ国以上で痴呆症の予防・改善薬として利用されています。
 では、なぜイチョウ葉エキスが物忘れや痴呆に効果があるのでしょうか?
 雑誌「Health」に東和病院の稲生先生のお話が載っていました。
 「ボケや痴呆の原因は、脳の血行が悪くなって脳機能障害を起こすことです。イチョウ葉エキスの主な有効成分は、亜種類のフラボノイド配糖体や5種類のテルペンラクトンなど。
これらの複合的な作用で、血管を拡張させて血栓を予防し、血液の粘度を下げてサラサラにするのです。さらに、イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイドは抗酸化作用が強力で、活性酸素を除去する働きが優れているため、末梢の血管の血流までスムーズになる。そのため頭をハッキリさせて、痴呆を改善することができます。実際に、老人性痴呆の患者の協力を得てイチョウ葉エキスを2カ月間投与した結果では、軽度および中等度の痴呆が改善されました」
日本では、イチョウ葉のような天然のものは医薬品として認められにくいなどの理由もあり、医薬品にはなっていません。スペインアートの世界
ただ、医学的にも効果が高く評価されているイチョウ葉エキスには、血液に対する効果、痴呆に対する効果などを始めとして幅広い作用があり、生活習慣病など「老い」と闘わなくてはならない我々に、計り知れない恩恵を与えてくます。



イチョウ葉エキスの医薬品をヨーロッパで発売しているのが「シュワーベ製薬」。
日本では、健康食品として「シュワーベ ギンコ」という商品名のイチョウ葉エキスを発売しています。
販売サイト例 イチョウ葉 通販

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