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 やけど、虫刺され、おなかの悪いときなど、「医者いらず」といって親しまれているアロエは、はじめは観賞用でしたが、次第に効果が知られ民間薬として各地で栽培され、利用されつづけてきました。アロエは皮膚粘膜から早く浸透する働きが強いので、やけど、水虫、神経痛など外用にも効果的で、この場合は、ねばねばのゼリー状のものを部分にのせるか、生薬をすりおろして厚目にひろげて用います。
 また胃弱、カイヨウ、便秘、高血圧にも効果ありと古くから用いられています。このようにアロエは保健に、外傷に、美容にと民間薬のチャンピオンです。まさに「医者いらず」ですが、体によいからと多量に取らないことです。よく効果の上がるものは量が多すぎると必ず害も出てきます。適量を続ける事が大切です。
















 アロエ酒 : 生薬にレモンと蜂蜜を入れリカーを加え漬けこみます。
 スパゲティー : 青じそみじん切りを入れてバター炒め。
 ジュース : 少量をリンゴ、キャベツなどのジュースに混ぜる。
 天ぷら : 薄切りにして、海老などとかき揚げ・・・(量を少なく)
 あめ : しぼり汁に同量の水あめを入れて煮詰める。
 きんぴら煮 : 他の野菜にまぜて。




外用 : やけど、水虫、打ち身、のど、はれもの、痔など、アロエ葉を開いてそのまま患部にのせるか、すりおろし、粉と混ぜてはる。
 服用 : 便秘、かいよう、胃弱、高血圧、健胃整腸。
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
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