春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 日本人は世界で一番えび好きの国民だといわれています。おどり、天ぷら、塩焼き、鬼がら焼き、フライ、そしてもっとも豪華な伊勢えびなど・・・、お祝いの縁起ものとしても、またお惣菜としても実に良く使う食品です。
 えびは酸性食品で、また悪玉コレステロールの犯人扱いにされていますが、これはいずれも食べ過ぎた場合です。
 えびは目や歯を強くし、体を強め、低血圧、虚弱、冷え症、ハシカなどに効を秦しますが、ストレスが多く、神経の不安定な人や、成長期、妊産婦の人には大きなえびよりも、むしろ小えび、あみ、さくらえびの方が、安価な上に野菜の十倍ものカルシウムをもち、タンパク質など栄養価が高いのです。
 中国では、えびは強精食品として古くより珍重され、特にえびの脳部はスタミナ源といわれています。
色が鮮やかで頭部の黒ずんでないものが良いです。
















 天ぷら : 小えびのかき揚げ、芝えび天ぷらなど。
 鮨だね : 活きの良いものを使います。
 塩焼き : 車えびの新しいもの。
 煮込み : ワイン煮、カレー煮、チリソース煮など。
 鬼がら焼き : 車えび、少し大きい芝えびの照り焼き。

 ピラフ : 小えび、大正えびを使って。パエリアに頭をつけたままで。
 すり身の料理 : えびをすり身にして、しんじょや、パンにつけて揚げる。

 グラタン :小えび、大正えびを使って。
 ブイヤベース : 魚貝類と一緒にスープにして。

海老の効用

低血圧、体を温める、冷え症に効果、虚弱体質、疲労回復、神経過敏、骨や歯を丈夫にする。
 ハシカ : 殻を煎じて飲む
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
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あらま