春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 オランダ人がジャワから持ってきたじゃがいも、最初は鑑賞とか、家畜用として栽培されていましたが、今では料理野菜の主役として幅広く使われています。
 じゃがいもは熱によっても破壊されにくいビタミンCや、ミネラルを含み、アルカリ性食品として魚介類の付け合せに利用され、そのバランスをとり、効率を高めています。
 またじゃがいもは、体内の過剰塩分を排泄させる生理作用があるため、塩っ辛い味好きの日本人に向く食品ともいえます。
 そのほか肉類の解毒作用とか、酵素やビタミンCの働きによって、血液循環が良くなり、体が温まり、寒さに強い体になるといわれています。寒い国、旧ソ連やドイツ、北欧、北海道などで貯蔵のきく野菜であるじゃがいもの需要が高いのも、季節の食物が体を調節するものである事が良く分かります。キズのない形の良いものが良く、ビタミンCは夏みかん並み、皮つきのまま蒸したり、焼いたりするとその損失は少ない。

















 煮物: 新じゃがは油で炒めたり、肉と煮物にする。またはそぼろ煮。
 揚げ物 : ころもをつけるか、コロッケ。素揚げにし、塩こしょうパセリを合える。
 ポテトパイ : マッシュにしてミートソースを中身にしてチーズをのせ天火焼          き。
 サラダ : ゆで卵、きゅうりや玉ねぎ、ハムをマヨネーズで合えてサラダに。
 ベークドポテト : 皮付き丸焼き、上にバターをのせて。
 和え物 : 酢味噌、ごま和え、ピーナッツ和えなど。
 焼き物 :じゃがいもの薄切りと玉ねぎベーコンを炒めて卵を流し焼き固める。  
じゃがいもの効用

貧血、増血作用が促される、耐寒力が強まる、肉類の解毒、高血圧、腎臓病、過剰塩分を除去し血圧降下。
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
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