春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 

昔から冬至にかぼちゃを食べると、かぜや中風にかからないといわれていますが、これはかぼちゃの薬効が冬の寒さに、そして年末の忙しい季節に、充分な体力を保たせることから言われてきました。しかし、かぼちゃは夏から秋にかけてが旬で、一番おいしい時期でもあります。
 日本かぼちゃと西洋かぼちゃとありますが、どちらも黄色の濃いほどカロチン(ビタミンA)を多量に含み、その他鉄、カルシウム、ビタミンB1、B2を含有します。そのうちカロチンのビタミンA効率からみますと、生では10%以下、煮ると20%、油で炒めたり、揚げ物にすると60%近くになりますので、献立の中で少ないときは、植物油を使う料理が必要です。
 中国ではヘタや種子まで薬用、食用として利用されています。
ずっしりと重く、ヘタが枯れてヒビが入っているくらいのものが完熟して甘い。


















 煮物 : くづ煮、小豆といとこ煮など。
 天ぷら : 薄い衣をつけて。ベーコンを巻いてようじで止めて揚げる。
 スープ : うらごししてクリームスープ。夏は冷やして。
 コロッケ : ゆでつぶし、玉ねぎカニにホワイトソースをまぜて型づけ揚げる
 パイ : パイ皮にかぼちゃジャム、生クリームを混ぜ入れて焼く。

 ジャム : うらごしして、はちみつなど甘味を少し補って。
 漬物 : 即席漬け、ぬか漬け、味噌漬け。


かぼちゃの効用

虚弱体質 : 抵抗力をつける。
 美肌 : 血行を良くする。
 貧血 : 鉄分多く増血効果あり。
 糖尿病 : インスリンの生成を促す。
 母乳の出が良くなる : 種を食べる。
 高血圧 : (タネ)前立腺肥大(タネ)
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料
健康ダイエット