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 きくらげは形が耳に似ているので「木耳」と書かれるようになったとか・・・。
 白きくらげと、一般的によく利用されている黒きくらげの二種がありますが、共に中国料理では良く使われる食品で、独特の歯ざわりが料理の味を引き立てます。
 きくらげの成分組織はミネラルの含有が多く、そのほか植物性膠質(水を吸うとプルンプルンとした粘液質)が目覚しい止血作用を持ち、そのほか女性にとっては肌につやとハリを出す、美肌効果のうれしい食品でもあります。また、常食すれば胃や腸を整え、貧血や産後の体力、また痔にも良いとされますが、どんなに優れた効用があっても、それだけ食べても効果はあがらず、さらによくなる食品と組合わせて調理する事が大切です。
 不老長寿と輝くばかりの美肌効果を期待してきくらげ料理に取り組んでみては?















おいしい食べ方

 スープ : 貝や骨付き鶏肉とあわせて用いる。
 炒め物 : 魚、貝、豚肉、レバー、えびなど取り合わせた中に入れる。
 がんもどき : つぶし豆腐にきくらげの千切りをたっぷり入れて揚げる。
 白和え : 下煮して豆腐のころもであえる。

 サラダ : 白きくらげを下煮して他の材料と合わせる。
 デザート : 白きくらげを蜜でフルーツと混ぜて。


きくらげの効用

結核、胃潰瘍、痔 : 止血作用のあるため。
 貧血、産後の体力回復。
 美肌効果(養肌作用があるため)強壮、強精効果。
大根
白菜
やまいも
そば
小豆
切千大根
きくらげ
きんかん
こんにゃく
昆布
かき
なまこ
     
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天然メシマコブ