春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 つかみどころのない問答を「こんにゃく談義」といいますが、事実、こんにゃくは味も形もつかみどころがなく、見かけは不消化で、栄養価は少なく、あまり役立つ食品とは思われていませんでしたが、こんにゃくは体内で色々な役割をしている事が分かってきました。不要の毒物や老廃物を吸着排泄させるほか、適当な腸刺激により便通を整え、腸内の有益菌の繁殖を助け、ビタミン群などの合成に役立っています。
 昔から「こん」のつく食べ物は根気、根性が生まれるといって煮しめに使われたり、鍋物、おでんのタネに組み合わされてきました。
 それはこんにゃくがアルカリ食であることなどを体験的に知り、この組合わせがつづけられたのでしょう、見かけより役立つ食品です。














おいしい食べ方

 おでんのタネ : 根菜や豆腐と煮込む。
 かみなり煮 : 油炒めて煮る。
 天ぷら : 下煮したものに、ころもであえます。
 白和え : 他の野菜と下煮して、豆腐のころもであえます。
 ステーキ風 : こんにゃくを バター焼きしてソースをつけ焼きにする。
 サラダ : ピーナッツ、くるみなど入れて。


こんにゃくの効用

コレステロール、動脈硬化予防、便秘、美容効果、肥満、糖尿病防止、老廃物の吸引排泄→大腸ガンの予防、整腸作用。
大根
白菜
やまいも
そば
小豆
切千大根
きくらげ
きんかん
こんにゃく
昆布
かき
なまこ
     
春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    
とんかつ