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 にらといえば、、お腹をこわしたとき食べさせられたなあ・・・と、幼少の頃のなつかしい思い出と重なる方も多いかと思います。
 野にらには下痢や冷え症、おねしょ、しもやけ、腹痛など、冷えからくる障害に効果があり、にらをきざみこんだ味噌汁、そうすい、卵とじなど、昔の人は知恵として日常の健康食に取り入れてきました。
 にらのあの独特な香りが苦手という人もありますが、これがB1の吸収を良くし、消化を助ける成分で油でいためると、この揮発性成分はほとんどのこらず、かえってうま味に変化し、ビタミンAの効果もあがります。
 にらは切ってから空気にふれる時間が長いほど、においがひどくなります。切ったら手早く調理することです。。














おいしい食べ方

 ぞうすい : 味噌やしょう油味で。鳥ささみを入れ、とき卵を流して。
 卵焼き : とき卵にみじん切りして入れる。
 ギョーザ : みじん切りにしてまぜる。
 炒めもの : レバー、豚肉、もやし、卵など。
 かき揚げ : にんじん、えび、ハムなどと。
 オムレツ : しいたけ、マッシュルーム、などといっしょに。

※鮮度が落ちて一晩影響を受け、失われるのはビタミンCとB1、酵素の力です。古くなると繊維も硬くなり、消化も悪くなります。


にらの効用

下痢止め、冷え症、夜尿症、頻尿、腰痛、しもやけなどいろいろ調理して常食、日射病は葉をもんで汁をしぼり、その汁を飲ませる。
よもぎ
たんぽぽ
くこ
せり
にら
たけのこ
ふき
はと麦
柿の葉
こい
あさり
わかめ
     
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田七人参