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 カレーライスの横に控え目にそえられたり、常備菜として食卓の脇役になっているらっきょうは、もっと利用しないともったいないくらいよい薬効をもっている食品です。
 薬用食物として、古くから中国から伝来したらっきょうは、玉ねぎやにんにくと同じようにビタミンB1の吸収を高めたり、抗菌作用もあり、またでんぷんの代謝を正常にします。
 そして腸内の悪玉、有害菌の繁殖を抑える働きをもっています。
 梅雨から夏にかけてはB1不足、食あたり、消化不良、胃腸の弱まる時期ですが、そのときこうした有効な働きをもつ食品が、保存法を考えた日本人の知恵は、梅干しと共にらっきょう漬けは、世界に誇れるよいピクルスでしょう。粒のそっろた巻きのしっかりした小型の物が良い。
















 塩らっきょう : 塩7〜10%で漬け、カリカリしたものを応用する。
 はちみつ漬け : 塩漬けらっきょうを使って。
 炒め物 : 肉野菜を炒めるとき中に入れる。
 揚げ物 : ころもをつけて揚げる。
 赤梅酢漬け : 塩らっきょうを塩出しして漬ける。
 サラダ : みじん切りにしてマヨネーズにまぜる。ポテトサラダにも。

 タルタルソース : ゆでたまごマヨネーズと混ぜエビフライなど揚げものに。
 しょう油漬け : 古い甘酢漬けをつっかて漬ける。
 みそ漬け : 塩出しして味噌に漬ける。




消化不良、保温効果、血液循環を良くする、抗菌作用、下痢症、狭心症、脂肪の代謝を高める、Bの吸収を良くする、胃液分泌を促進、疲労しやすい人。
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
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田七人参