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 秋の味覚として、栗、銀杏、松茸、さつま芋などが出揃い「くり(九里)よりうまい十三里」とシャレながら、さつま芋をおやつに食べる家庭が少なくなりました。
 さつま芋の主成分は糖質ですが、加工食品のケーキやビスケットなどの糖質とは体内での働きが違い、様々なビタミン、ミネラル、また糖質分解酵素などが私たちの体の中で活躍してくれます。黄色い品質はカロチンも豊富です。またビタミンCやBも熱に対して比較的安定して残っています。
 その他多量のセンイやヤラピンという成分が腸に適当に刺戟して便通を良くします。
 胸やけを起こし易い人は、皮ごと塩をつけて食べると良く、これは皮に含まれているミネラルが、糖分の異常発酵を抑えてるからだと言われています。カリウムの多いさつま芋には塩を補ってバランスをとりましょう。中くらいのずっしりと重みのある身のしっまたものが良いでしょう。















おいしい食べ方

 スイートポテト : うらごしして甘味、バター、卵を加え、型に入れて天火焼。
 きんとん煮 : つぶして甘味、栗など加える。

 天ぷら :から揚げやころもをつけて。
 梅肉あえ : ゆでさつま芋を梅肉であえる。
 松葉かりんとう : 千切りをしてから揚げにして砂糖ころもをからめる。
 煮物 : レーズン、リンゴなどと果物煮。最後にレモンのしぼり汁を加えて火を止め混ぜ合わせます。


さつまいもの効用

便秘症 : 発ガン部室の発生を妨げる。
 高血圧、動脈硬化防止、虚弱体質

※お芋のビタミンCはみかん並みの100グラム中30ミリグラムです。加熱しても割合安定で、焼き芋にしても90%くらいのCが残っています。
 毎日100グラム位(小一個)は食べ、C不足にならないようにつとめましょう。
ごま
れんこん
ごぼう
くるみ
さつまいも
ぎんなん
里いも
にんじん

しいたけ
ひじき
いわし
     
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メシマピュア