春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 「年越そば」「引越しそば」よもに縁起がものとして古く江戸時代から庶民生活に結びついた風習でしたが、この頃は除夜の鐘を聞きながらラーメンやカップヌードルを食べる家庭もあるというから驚きです。
 そばは高冷な山地や荒地に良く育ち、年二回の収穫が出来る事から凶作時の作物としても昔から重要視されてきましたが、その雑草性、バイタリティーが今の時代のひ弱な体質の日本人には是非必要です。

 そばは良質のタンパク質B1、B2も米麦よりも多く、微量成分、ルチンなど血管を強くし、高血圧、脳出血を防ぐ成分もあり優れた食品です。
 そばの澱粉は糊化温度が低く、粒子が細いので消化がよく、胃腸の弱い人や老人食に最適です。おそばに末長く・・・そばはとてもすぐれた長寿のための食べ物です。















おいしい食べ方

 麺料理 : ざる、おろし、とろろ、卵とじ。
 信濃むし : 魚切身をそばで巻いて蒸し物。
 揚げ物 : 魚切りにそばを巻いて揚げたり細かく刻いたそばをつけて揚げる。
 そばすし : のりの上にゆでそばを広げ、野菜など芯にして巻く。

 そばかき : 熱湯でつよくこね、醤油と薬味で食べる。
 そば菓子 : ボーロ、まんじゅう、クッキー。


そばの効用

動脈硬化、脳出血予防、高血圧、毛細血管を強める。
 便秘 : 腸のぜん動を助ける。
 肥満防止 : 便通を整え老廃物を排泄。
 美肌 : シスチンという成分により肌に活気。
大根
白菜
やまいも
そば
小豆
切千大根
きくらげ
きんかん
こんにゃく
昆布
かき
なまこ
     
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ビタミンC