春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料

 たまねぎを切って涙を流した経験は、どなたもおもちでしょう。
 この刺激成分は、にんにく、ねぎ類に共通して含まれている硫化アリルというもので、ビタミンBの吸収利用を高めるものです。例えばサラダにたまねぎを加えると、他の野菜の持つBを有効に吸収するので、よくたまねぎをスタミナ食と言われますが、いいすぎではないようです。
 効率良く吸収されたBにより、胃腸の働きを強め、心臓を強化し、疲労をなくし、神経のイライラを鎮め不眠を防止します。肉料理に合わせて使うと酸性化を防ぎ、血液の浄化にも役立ちます。
 たまねぎの外皮「黄色素」が高血圧や動脈硬化などに特効あることも近年わかりました。
 スタミナ強化、血管強化に、B1の消耗激しい夏の暑さの中で、大いに利用したい食品です。
外皮が乾いて、肩の部分ががっちりしているものが良く、煮る場合は沸騰した中に
















 スープ : よく炒め、甘味を引き出したオニオンスープ
 揚げ物 : かき揚げ、フライなど。
 炒め物 : 肉、魚、えび、いかなどと合わせて。
 丸煮 : 肉を詰めてスープ煮。
 サラダ : 薄切りにし、
スモークサーモン、ケッパーなどと。
 煮込み物 : カレー、シチュー(トマト味、ホワイトソース、ブラウンソース味で)
 ピクルス : 小玉ねぎ、カリフラワー、セロリー、きゅりなどと酢漬け。




スタミナ強化、血管強化、血圧降下、動脈硬化の予防
 抗アレルギー : 表皮の煎じ汁
 神経疲労、不眠症。
 風邪をひきやすい人、胃腸の弱い人。
きゅうり
たまねぎ
らっきょう
なす
かぼちゃ
梅干し
じゃがいも
しそ
アロエ
うなぎ
しじみ
えび
     
春の食品   夏の食品   秋の食品   冬の食品    調味料
ドツトサプリ